時間の色が変わる

丸亀に引っ越して 長男もようやく幼稚園 二男も2歳をすぎ
ようやく 落ち着いたころ 三男が産まれました。
長男 4200g 二男4720g 三男 3300gで生まれ
三人目ともなると 余裕でした。

丸亀の ご近所さんも いい方ばかりでしたので
何事もなく 穏やかな日々でした。
ただ 三男の泣き声が少し気になりつつ とてもよく泣く子だなと
その間がとても長く感じ2週間ほどで 初めて小児病院に行きました。
結果 脳外科の手術を受ける必要があることを知りました.

その時間を境に 時間の色が変わったと感じました。

1か月前に 戻してほしい その時間が無かったら

家族全員の生活は 全く変わらない

私自身が健康にはとても自身があったせいか 生後4ケ月のわが子の

小さな頭の手術というものが 受け入れられず だんだん心のバランスを壊していきました。

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28年も経った今でも その時間を思い出し 書いていると

頭の中 委縮していくのがわかります。似たような経験をされた方なら

わかるかもしれませんが 母性って見方を変えると毒という表現もできます。

その当時の私は 病気だったのかもしれません。