⑤1日ヤ〇ルト14本

さて そろそろおかんの バカっ母ぶりが 皆様に皆さまにも 
見えてきたところかもしれませんね。
ただ あわただしいだけの 子育ても やっと自分のペースが出てきたころ
二男の 出産です。
出産については 全く不安はなかったのですが
長男のことが心配でした。
当時2歳2か月 私が 入院している一週間を どうやって過ごすだろうか?
主人も 昼間は仕事ですし まだ幼稚園にも行っていないし
両方の 実家から 1時間半ほどの距離ですし
人見知りがひどく じいちゃん ばあちゃんとも
めったにしか会わないので とっても心配でした。

陣痛が始まってから 病院までは主人に送ってもらいましたが
立ち会ってくれる必要無し・・ときっぱり
それより 長男がどんな様子になるのか気がかりでした。
手作りの 指人形を造ったり事前に 遠方から
来てくれる母(主人の母)が困らないように
あれこれ 薬がどこにあって 箪笥にラベルを張ったりしました。

病院に行ったのが 夜9時頃 次男が産まれたのが
翌日の午前1時 とにかく気になったのが時間
翌日になると 入院期間が1日延びるので なんとか早く出てきて
くれることように 頑張ったのですが・・。
想定外に 大きかったので・・4720グラム
なかなか 出てくれませんでした。

さて あれほど心配した 長男はというと
昼間は ご同じ年齢のお子さんがいる大家さんと 友人が
面倒みてくれて なんとか6日間を 終えました。
病院に5日目に 秋桜を持ってきてくれた
長男は 妙によそよそしくなっていたのが記憶に残っています。

なぜか 主人の母は 1日早く帰られたとのこと
その理由は 長男は食事をほとんど とらなかったいうことで 
離乳食の 失敗が尾を引いて とても食の細い子でした。
ぐずりながら 飲んだのが ヤ〇ルト
一番 多い日で 1日14本が 記録だったそうです。

画像は 超巨大児と母子手帳に書かれた次男 生後7か月💦