「雰囲気」個性豊かで明るい講師陣

教室に初めて参加するお子さんは慣れない環境で不安もあるかと思います。そんなとき当教室では無理に参加してもらうよう促したりしません。そっと寄り添ったり、ときには教室と全く関係のない話をしてみたり。自分を表現することが得意でないお子さんほど自分の思いをたくさん秘めていて慣れてくれば目を輝かせて話しかけてくれるようになります。運動が得意でない子でも自分を表現することが苦手な子でも大丈夫。講師が一緒になって走り回るたけのこ体育教室。子どもたちが自分を表現できる環境がここにはあります。

「心」 年齢層に幅のある縦割り教室

少し昔までは近所の子どもたちが集まって外遊びをするとき、自然といろんな年齢の子が寄ってきて一緒になり遊んでいたものです。年齢が小さな子は分からないなりに大きな子の様子を見て学び、年齢が上の子は小さな子の見本となるよう率先してリーダーシップを発揮したり。そういった小さな社会の中で思いやりの心や友達と協力する大切さなどの社会性を自然と育んでいたと思います。現代では子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、そのような光景は見ることは少なくなりました。
たけのこ体育教室ではどのクラスも対象年齢に幅を持たせています。対象年齢より上の場合でも本人がよければ参加可能です。そのため対象年齢を外れる兄弟での参加も大歓迎です(教室の質保持のため対象年齢より低いお子さんの参加はできません)
運動が得意になることはもちろんですが、社会性を育む大切な機会がここにはあります。

「技」 運動が上手になるための基本運動

幼少期のかけっこのタイムやボール投げの記録は体の大きさと大きく関係しています。子どもによって生まれ月や成長スピードが大きく変わってくるため他人の記録や平均値と比べて良し悪しを判断することは正しい評価とはいえません。そのため幼少期には記録を伸ばすことでなく「よい動き」を身につけることが大切です。これには反復練習が必要です。当教室では「走る」「投げる」「跳ぶ」などの運動の基本動作を「よい動き」でできるよう練習します。またそれを習得できているか定期的にチェックしまなびのたよりにてフィードバックします。※「動作評価」については教室によっては評価項目などが異なります。

「体」 子どもが夢中になる運動メニュー

「かけっこが速くなりたい」「なわとびが上手になりたい」「ボール投げがうまくなりたい」
これには全て運動量が大きく関係しています。運動のコツを習得することも大切ですがまず物理的にたくさん練習する必要があるのです。
ただ、だからといって子どもに頭ごなしに反復練習を強要しても効果はうまく上がりません。これには子どもと大人での「モチベーション=動機」に違いがあるためです。大人は「健康になりたい」「痩せたい」など必要性を感じて運動しようと思いますが、子どもは「体力をつけたい」「運動が得意になりたい」というような理由ありきで運動をしません。「かっこいい」「楽しい」「すごい」といった興味関心から運動したいと思うことが多くの研究から明らかにされています。
そのため「運動が得意になる」ためにはまず「運動を好きになること」が大切だと考えています。運動が好きになることで自分から運動したい!!と思うようになり、運動量や運動頻度が増え、その結果運動が得意になる。
当教室では運動自体の楽しさを体感するために“遊び”をベースにした運動をふんだんに盛り込んでいます。

スタッフブログ

  1. 登録されている記事はございません。